看護師の妹もびっくり!ボトックス注射で麻痺がよくなってきました

私は脳にダメージを受けて身体の左側に麻痺が残りました。
この身体になって10年になりますが、私の通院しているリハビリ病院の主治医がボトックス注射を打つ勉強をして下さって、私に「麻痺の腕に打ってみない。」と進めてきました。

私は迷ったので、即答はせずに、インターネットでボトックス注射について検索して調べた。そしたら、「主に美容に使われている薬」と出た。別の日に主治医と話が出来たので、こう言いました「インターネットで調べたんですけど私は、美容には興味がありません。オカマでもないです。(笑)」と言ったら、「ボトックス注射は筋肉の硬直を押さえるものですよ。一般的には美容の為に多く使われていますが、あなたみたいに麻痺で硬直している筋肉にも使うんですよ。」と教えてくれました。
先生の隣で看護師さんがクスクス笑っていて少し恥ずかしかったです。

追加でこのようにも言われました。「ボトックス注射を打ったからと言って麻痺が治って動き出すわけではないので、勘違いしないようにして下さいね。動きやすい状況(リハビリをしやすくするため)にするためのものです。なので、通院で行うリハビリの他に自分で行う自主的リハビリも重要になってきます。」と教えてくれました。

そう聞いた私は、麻痺している腕を動かすのは自分で動かすのは、変な癖が出そうなので、動かす事をする時にはリハビリの先生と一緒にして、自分で自主的にリハビリをする時には、ストレッチ(筋肉を伸ばす)事をメインにしていこうと考えました。

だいたい、3か月過ぎるとボトックス注射の薬の効果は消えると言われていましたが、私は自主的にストレッチをするリハビリをしていたので、その倍の6か月も筋肉が伸びたままになって、麻痺の左腕が今まではがっちり動かなかったのが、ダランと左腕が下へと伸びるようになりました。そのため、麻痺の左手が扱いやすくなり、今では物を握ったりすることにも挑戦できるようになりました。麻痺の手に買い物袋を持って買い物ができるようになりました。

左腕が今まで邪魔くさかったのが、ある程度、緊張が緩和されたため扱いやすくなりました。あとは、神経細胞が復活するようにリハビリの先生(作業療法士)と頑張るだけです。ここまで回復するとは看護師の妹も思っていなかったようで、びっくりしています。ボトックス注射を勧めてもらい、よかったです。

ちなみに妹ですが、結婚して秋田に住んでいますが、こちらのサイトを参考に復職したようです。とても参考になるサイトだそうですよ。
http://xn--gmq498agtkkvi0jc14fy42b.xyz/

神戸で薬剤師の娘を持つから大丈夫?!

現在、神戸在住で薬剤師をしているHoneyです。
今回は、私の父が養護学校の教員だった頃の武勇伝?をお話します。

普段からお酒が大好きで、授業の前日に仲間と飲みすぎてにっちもさっちも行かなくなった父は、大量の水分補給とサウナ…そして大量の赤マムシドリンクで無理やり酔いを醒まして出勤した結果、指導中に突然の吐き気と悪寒…めまい…腹痛…強烈な便意にじんましんとこの世の不幸が一気にのしかかってきたような悪夢におそわれてしまいました。

「これはまずい…死ぬかも…!」猛烈な便意と下痢と戦う父に、
トイレの外から「おい!大丈夫か?拭いてやろうか?」との同僚の方の声に思わず「い…いりませんっ!!」と最後の気力を振り絞って叫んだそうですが、次第に薄れていく意識の中、死にもの狂いで拭き取ったのそうです(苦笑)

ふらつきながらも自力でトイレから出たそうですが、その場で一歩も動けなくなり、保健室に搬送されたのでありました。

父の学校は病院と棟続きでしたので、すぐにドクターが駆けつけてはくれましたが、内科のドクターが多忙のため整形外科のドクターがよばれました。何とも歯がゆい事ではありますがこういうことは本当に起こります。整形のドクターは整形が専門ですから診断が下せないのです。結果、救急車が呼ばれて生徒や父兄が見守る中、見事な病人と化した父は大手病院の救急センターへと搬送されることになってしまったのです。

教諭という立場上、前日飲みすぎが原因であることはセンターでも話さなかったそうですが、
救急隊員の皆さんはすぐに見抜いていました。「昨夜…飲みました?」「何時まで?」「頑張りましたね」と余裕の微笑すら見せる彼らに安心感を覚えて気分が楽になっていくのを感じたそうです(苦笑)

プロフェッショナルというのはやはり尊敬すべきものです。
救急センターでは、このじんましんの原因は何かということが焦点となり、天ぷらを沢山食べたのだと話すとそれが原因として特定されました。

以後長い時間点滴注射を受けて夕方遅くには病院を出て帰宅することができた父ですが、
管理職が見舞いにくるわ家族がよばれるわで大騒ぎの一日となりました。翌日は、父兄たちから「先生…救急車に運ばれるの見ましたよ!」と騒がれたそうで、『本当に恥ずかしい!もう絶対にしない!』と言っていたんですが、
私が薬剤師になってからは「もしあんなことになっても、同じ神戸市内にお前がいるから次は大丈夫だな!!」なんて言っている、今でもお酒が代好きな父です。

http://xn--gmq12gpynt5ddwpm9s4vt.net/

背中のコリの原因は運動不足?

肩こりいきなりですが、私はかなりの肩こり持ちです。肩というより、肩甲骨から背中が凝ります。
仕事は販売業で事務職よりは動きますが、汗をそんなにかくほどではありません。しかし、連勤が続いたり、常に集中をしているような状況ご続くと疲労がたまります。そんなとき、背中から肩甲骨にかけてこわ張り、気持ちが悪くなります。ひどい時は、横になって眠れないくらいです。

対応としては温める、押す刺激を与えるというようなものになります。無意識に背を反らせたり、椅子の角に押し付けたりします。お風呂に入ったり、カイロや温感ジェルで温めるのも効果的です。しかしこれらはそのときはきもちよいのですが、どうも一時的な対応のようです。

あるとき久しぶりにゴルフの打ちっ放しにいきました。最初の数発打つと背中にじんわりと血液が回っていくのがわかります。長いあいだ固まっていた背筋が捻られて、ほぐれていくのがわかりました。1時間もやっていると、背中が軽くなっていくのがわかります。その日からしばらく背中のコリは感じなくなりました。

ああ、そういうことかと合点がいきました。血流をよくする。それが大事とはききますが、温めたり、マッサージをしたりは一時的なんだと思いました。

血管は全身を巡っています。凝っているところだけ血流を良くしても、すぐに元に戻ってしまいます。根本的に改善するにはやはり運動が必要なんだとわかりました。それからフィットネスダンスやウォーキングを始めてみました。

有酸素運動が効果的のようです。少し汗ばむ程度、息が切れる程度の運動を30分から一時間行いました。毎日は無理ですが、週に二、三回程度。今日は疲れたなあと思っても、それが精神疲労であれば、気合を入れて行いました。ストレスの軽減も繋がり、かえって元気がでました。

適度に体を動かすと気持ちの良い充実感があります。それから、肩こりや背中のこわばりが目に見えて減りました。運動習慣はなかなか続けるのは難しいですが、一度継続すると体が続けたいと教えてくれます。同じような症状で悩んでいる人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。