東京勤務のパート薬剤師さんの本音

最近増えた、と感じるのが、患者の不安をあおって通院させようとするような医者です。
何人かそういう医者に会いました。

たとえば、四十肩になったときのことです。
親も経験していたので、「一年ぐらいしたら自然に治るよ」と言われていました。
でも、痛みがけっこうあったので、念のために近所の整形外科に行きました。
そこは、親のすすめで選んだ病院です。

予想通り、四十肩だったわけですが、実際はもっとちゃんとした病名がついていました。
医者は年配のお医者さんでした。
「四十肩なら自然に治りますかね?」と気軽にたずねたところ…、その医者がきっと怒るようにして「ちゃんとリハビリしないと治らないよっ」みたいなことを言ったのです。
びっくりしてしまいました。
言われた内容よりも、その言い方がきつかったので驚いたんです。

治らないと言われたら不安になるわけで、そのあと、理学療法士による治療とリハビリ運動?みたいなものをしました。
肩を温める、そのあと運動のようなものを教えてもらったのですが、ずっと理学療法士さんがマンツマーンでついていて見てくれるというわけではなく、「○回やってくださいね」と言われて放置状態。

数回通い、「これは家で自分でできるな…」と思い、通うのをやめました。
週に数回通っていたらけっこうお金もかかりますしね。その割に、リハビリの内容が薄い感じがしたんです。
でも、運動の仕方を教えてもらったのはよかったですが。

四十肩は自然と治りました。嘘みたいに。
先生が自然に治らないと言ったのはなんだったんでしょうね。

歯医者でも家族が「このままだと歯が抜け落ちちゃいますよ」と不安をあおるようなことを言われ、高額の治療費がかかる治療をすすめられて帰ってきたことがありました。
結局その病院には行くのをやめたのですが、別にそれから数年たってますが、歯は抜けおちてなんかいません。
その歯医者では私もかなり不安にさせるようなことを言われ、もう二度と通わないと決めました。なんか怖かったです。

こんなふうに、必要以上に患者の不安をあおり、あるいは不安になっているところにつけこんで通院させたり、いらない治療をさせようとする医者がいて困るな…と思います。
この整形外科の併設薬局のパート薬剤師さんにも、ついついグチを言っちゃいました。すると、「ふふっ。ちょっと頭の固いセンセイなんですよ。気になさらずに」と、薬剤師さんもご存知なんだとビックリしました。
薬剤師さんも、病院の内部事情をよく知ってて、いろんな本音があるんだろな・・・と思っちゃいました。⇒【薬剤師 パート 東京】

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